カネソ22 会社案内
カネソブランドの歴史は、日本料理の引き立て役であるダシの繊細な風味とコクを大切に、いち早く時代のニーズに応える商品を創りだしてきた挑戦と創造の歴史でした。
現在は、少子・高齢化とグローバル化の時代です。その変化への適応と順応ができる企業体へと「メーカーとしての実績」、「培われたノウハウ」をもとにチャレンジしていきます。
当社の使命 豊かな食文化の創造をリードする
「カネソ22」は、伝統の味と最新の技術を礎に、信頼される食品を加工し、お客様の健康増進と食文化の創造に貢献します。
経営の姿勢 独創的な発想をとおして繁栄する
「カネソ22」は、お客様第一主義に徹し、食生活の変化に対応した独創的な製品を開発し、企業の繁栄と社員の働きがいを追求します。
行動指針 人と味の未来をみつめて行動する
「カネソ22」は、お客様の満足をすべての行動基準とし、自らの仕事に誇りをもち、常に人と味の未来をみつめ行動します。
- 社名
- 株式会社カネソ22
- 本社
- 〒720-0042 広島県福山市御船町2丁目2-26
電話(084)923-0859(代表) FAX(084)932-0859 - 本部
- 〒714-0062 岡山県笠岡市茂平字西吉原1694-11
電話(0865)66-2211(代表) FAX(0865)66-2713 - 創業
- 大正5年5月
- 設立
- 昭和24年11月
- 資本金
- 2,250万円
- 代表者
- 取締役社長 豊田 稔人
- 従業員
- 男:42人 女:46人 合計88人(平成17年4月現在)
- 東京営業所
- 〒176-0014 東京都練馬区豊玉南3-31-5
電話(03)3992-0534 FAX(03)3948-8632 - 事業内容
- 味パック・花かつお・削り節・クリーンパック・だしの素等の製造・販売
- 明治20年
- 豊田宗平 海産物問屋創業
- 大正5年
- 豊田傳七 削り節・花かつおの製造開始
- 昭和22年
- 豊田削節工場として再開
- 昭和24年
- 豊田水産加工株式会社設立 初代社長に豊田正市就任
- 昭和31年
- アメリカに花かつお輸出
- 昭和35年
- 東京営業所開設
- 昭和37年
- 新製品「味パック」発売
- 昭和41年
- 日本農林規格制度発足と同時に、JAS認定工場に指定される。(社)全国削節工業協会会員
- 昭和51年
- 神戸駐在所開設
- 昭和53年
- 二代目社長に豊田國弘就任
- 昭和55年
- 岡山工場第一期工事完了
- 昭和62年
- 福岡営業所開設
- 昭和63年
- 岡山県笠岡市茂平に本部 花かつお工場移転
- 平成元年
- 神戸営業所を大阪営業所として移転。味パック新工場完成
- 平成7年
- 株式会社カネソ22に社名変更
- 平成19年
- 三代目社長に豊田稔人就任



