里芋を使った旬のレシピ集

ぬめり成分に様々な効果あり

*里芋イメージ

里芋は秋が旬の食材です。子芋がたくさん増えることから、おめでたい食べ物の一つとされ、日本の行事の料理にはつきものです。

里芋には独特のぬめりがありますが、このぬめりには、血圧やコレステロールを下げる効果や脳を活性化する効果があると言われています。ぬめりのもとのガラクタンという成分は血圧や血中のコレステロールを下げる効果があります。また、同様にぬめりの成分であるムチンは、胃や腸の潰瘍を予防し、肝臓を保護する効果があります。

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里芋を使ったいろいろなレシピ

*里芋と鶏肉の煮物

里芋と鶏肉の煮物

やわらかく、粘りのある食感は里芋ならではの秋の味覚。乾燥に弱いので、泥がついているものの方が品質が保たれます。里芋の皮をむくときは洗ってふくか、乾かすと、ぬめりが出にくく、すべりにくいです。

*里芋とねぎの卵とじ

里芋とねぎの卵とじ

ほっこりの里芋を卵とじで、やさしい味わいにしました。煮汁ごとごはんにかけて食べてもおいしいです。

*なめこと里芋の味噌汁

なめこと里芋の味噌汁

なめこも里芋もぬめりの元は、ムチンという成分。胃壁を保護したり、粘膜を修復するといった効果があるようです。涼しくなって食のすすむ季節にちょうどよさそうです。

*里芋の煮っ転がし

里芋の煮っ転がし

旬のおいしさを味わうメニュー。なすの浅漬けは、とても手軽にできるので、「あと一品」という時は、ぜひお試しください。なすは生体調整機能に優れ、動脈硬化を防いだり、ガンを予防したりする効果があると言われています。

*たこと里芋の煮物

たこと里芋の煮物

たこには、血中コレステロールを抑えるタウリンが豊富に含まれています。里芋との食感の違いも楽しめます。

*里芋とひじきのサラダ

里芋とひじきのサラダ

栄養豊富で、芋類の中で最もカロリーの低い里芋。マヨネーズやゆず胡椒、お酢などをいれて、いろいろな味のバリーションもお試しください。

*里芋ときのこのひき肉あんかけ

里芋ときのこのひき肉あんかけ

あんかけにすることで冷めにくく、熱々で召し上がれます。生の里芋を使う場合は、里芋だけ下ゆでしてください。

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お鍋にポンと入れて、数分煮出すだけ。天然素材ならではの安心で、風味豊かなだしがとれます。


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