梅(梅干し) 5〜6月が旬の野菜

梅(梅干し)の旬の時期(月)

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  • 食あたり
  • 二日酔い
  • 疲労回復
*梅イメージ

梅(梅干し)の主な栄養(100g中)

鉄分
★★(1.7mg)
カリウム
★★★★(250mg)
食物繊維
★★★★(4.4g)

梅自体には栄養分はあまり多く含まれていませんが、梅干しにすると疲労回復効果や胃腸の働きを整えるクエン酸を摂取することができます。

食物繊維を多く含んでいるので、整腸作用や便秘に効果があります。

二日酔いの時に梅干しを食べると、胃の粘膜の修復に効果的です。梅干しのクエン酸は殺菌効果があるので、おにぎりやお弁当に梅干しを入れると食中毒の予防になるのです。

選び方

青梅は色が鮮やかで、粒の大きさが揃っているもの、虫食いや傷がないか確かめて選びましょう。

調理のポイント

調理する時は、きれいに水洗いし、水気をきってから使いましょう。酸っぱいのが苦手な方は、少量のみりんで溶きのばすと酸味がやわらぎます。

保存法

時間とともに固くなってしまうので、生のまま保存するのは避けましょう。さっとゆでて袋に入れて冷凍庫に保存するとよいです。使う時は凍ったまま調理します。

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