かぶ 秋が旬の野菜

かぶの旬の時期(月)

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  • 腹痛
  • 便秘
  • 胸やけ
*かぶイメージ

かぶ(葉)の主な栄養(100g中)

ビタミンC
★★★★★★★★★★(75mg)
カルシウム
★★★★★(230mg)
ビタミンA効力
★★★★★★(1000IU)

かぶには春ものと秋ものがありますが、一番おいしいのは10月〜11月頃の秋もの。地方品種が多く、全国で約80種類もあります。大阪の天王寺かぶ、京都の聖護院かぶなどの地名がついています。

根と葉で栄養成分は違い、根の部分はビタミンCを多く含み、また分解酵素アミラーゼ(ジアスターゼ)は、胸やけの不快感をとったり、食べ過ぎの時の消化吸収を助けるなど、整腸効果があります。葉は緑黄色野菜で、カロチン・ビタミンC・鉄・カルシウム・カリウム・食物繊維などがが含まれています。

選び方

根にツヤツヤとした光沢があり、丸くしまっていてヒビ割れや傷のないもの、葉の色が鮮やかでみずみずしいものを選ぶとよいでしょう。ひび割れや傷があるものは避けてください。

調理のポイント

根は火が通りやすく、煮崩れしやすいので短時間で加熱するのがポイントとなります。サラダや和え物にすると豊富なビタミンCがそのまま摂取できます。

保存法

葉がついたまま保存すると葉が根の水分を吸い上げてしまいます。根と葉は、すぐに切り分けて、それぞれポリ袋に入れて冷蔵庫で保管してください。

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