きゅうり 夏が旬の野菜

きゅうりの旬の時期(月)

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  • むくみ
  • 二日酔い
*きゅうりイメージ

きゅうりの主な栄養(100g中)

ビタミンC
★★★★(13mg)
ビタミンE
★(0.4mg)
ビタミンB2
★★★(0.2mg)
カリウム
★★★(210mg)
カルシウム
★(24mg)

ほとんどが水分で、栄養面では特に目立つものはありませんが、利尿作用や体の老廃物を排出する効果のあるイソクエルシトリンという成分を含んでいて、むくみをとるのに効果があります。

きゅうりにはビタミンCを壊す酵素が含まれているので、他の野菜と一緒にサラダやジュースにする時は、レモン汁やお酢を加えることで、ビタミンCの損失を抑えることができます。

また、ぬか漬けにすると、ぬかのビタミンB1を吸収して含有量が増え、疲労回復などに効果があります。

選び方

濃い緑色で、チクチクするくらいトゲがとがっていて、太さが均一なものが新鮮で良質です。

調理のポイント

板ずりといって、洗ってから塩をふり、まな板の上でころがしてやると、トゲが取れて、色も口当たりもよくなります。きゅうりの頭部には苦みのもとになる成分が含まれているので、頭部を切り取れば、苦みを取りのぞくことができます。

保存法

水気を切って、ラップをし冷蔵庫に入れましょう。ただし冷蔵庫の温度が低すぎると、水分が高いため、凍りやすく傷みが早まってしまいます。

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