ごぼう 秋・冬が旬の野菜

ごぼうの旬の時期(月)

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  • 大腸がん
  • 動脈硬化
  • 糖尿病
  • 便秘
*ごぼうイメージ

ごぼうの主な栄養(100g中)

カルシウム
★(49mg)
★(0.8mg)
マグネシウム
★★(42mg)
★★(0.3mg)
食物繊維
★★★★★★★★(8.5g)

11月から2月の秋〜冬が、ごぼうの旬となります。初夏に出回る「夏ごぼう」は柔らかくて香りがよく、秋冬のごぼうとはひと味違った風味が楽しめます。

ごぼうは、セルロースやリグニンといった食物繊維を大変豊富に含み、腸の働きを整えたり、コレステロールの増加を抑えて動脈硬化を防ぐ作用があります。また食物繊維は、腸の中で、発ガン物質を取り除く作用があるので、大腸ガンの予防にも効果的な食材です。

さらに、腎機能を高め、利尿作用のあるイヌリンという成分を含んでいます。血糖値を下げる作用もあるので糖尿病にも有効と言われています。

選び方

ごぼうは乾燥に弱いので、泥がついたものを選ぶのがよいでしょう。太さが均一でまっすぐなもの、ひびが入っていないもの、ひげ根が少ないものが良質です。

調理のポイント

アクがとても強いので、15分以上水にさらして調理する必要があります。香りやうまみは皮の付近に多いので、皮を剥いてしまうのではなく、包丁の背などで、こそげ落とす程度にしましょう。切ったごぼうは酢水につけると変色を防ぐことができます。

保存法

泥つきのまま、新聞紙などでくるみ、冷暗所に置いてください。洗いごぼうは、ポリ袋などに入れて冷蔵庫に保管してください。ごぼうは鮮度が落ちやすいので、できるだけ必要な分だけ買うようにしましょう。

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