小松菜 冬が旬の野菜

小松菜の旬の時期(月)

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  • 大腸がん
  • 動脈硬化
  • 便秘
*小松菜イメージ

小松菜の主な栄養(100g中)

ビタミンA効力
★★★★★★★★★(1800IU)
ビタミンB2
★★★(0.22mg)
ビタミンC
★★★★★★★★★★(75mg)
カルシウム
★★★★★★(290mg)
★★★★(3.0mg)

旬の季節は冬。見た目も成分もほうれん草に似ていますが、カルシウムはほうれん草の約5倍も含んでいて、骨を丈夫にし骨粗鬆症の予防などに有効です。

ビタミン類も豊富で特にビタミンA効力とCは、小松菜100gで一日の所要量を満たすことができます。ガン予防に効果があるといわれるカロチンも豊富に含んでいます。

選び方

あまり大きくなりすぎていないものの方がやわらかく、おいしく食べられます。葉が厚めでピンとし、緑が濃くみずみずしいものを選びましょう。

調理のポイント

アクが少ないので、下ゆでの必要はありません。さっとゆでて和え物やおひたしにしたり、また油炒めなど、油を使って調理するとカロチンの吸収率が格段によくなります。小松菜のビタミンCは壊れやすいので、加熱はできるだけ短時間にしてください。

保存法

余ったものは、霧吹きなどで全体をぬらして、ポリ袋などに入れ、根を下にして冷蔵庫で保管してください。調理する前に根を冷水に浸すと葉に瑞々しさが戻ります。

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