さつまいも 秋・冬が旬の野菜

さつまいもの旬の時期(月)

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  • 便秘
  • 高血圧
  • 美肌
  • かぜ予防
*さつまいもイメージ

さつまいもの主な栄養(100g中)

ビタミンB1
★★(0.10mg)
ビタミンC
★★★★★★★(30mg)
ビタミンE
★★★(1.3mg)
カリウム
★★★★★★(460mg)

ビタミンCが豊富で、一本(約200g)のサツマイモで1日の必要量を摂取できます。ビタミンCはコラーゲンの生成を促進し、メラニン色素の沈着を抑制します。ビタミンEは過酸化脂質の生成を妨げ、細胞の老化を防ぐ効果があり、ビタミンCとEの相乗効果で、美肌作用が期待できます。

さつまいもを切った時に出る白い乳液はヤラピンという成分で、便通をよくし、大腸ガンの防止にもつながります。 カリウムも豊富で、体内の塩分バランスを調整して高血圧に効果があります。

選び方

よく太っていて、ずしりと重みがり、ツヤのよいもの。ヒゲ根が少なく、跡の小さく、でこぼこの少ないものを選びましょう。

調理のポイント

切ったらすぐに水につけることで、変色を防ぐことができます。オレンジやレモンの果汁を入れて煮ると色よい仕上がりになります。煮くずれしやすいので、あまりかき混ぜたりせず、弱火でゆっくり加熱しましょう。皮のまま蒸すと栄養の流出を防げます。

保存法

寒さに弱いので、冷蔵庫で保存はできません。新聞紙などにくるんで常温で保存してください。

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