じゃがいも 春・秋が旬の野菜

じゃがいもの旬の時期(月)

123456789101112
  • 高血圧
  • かぜ予防
  • 胃潰瘍
*じゃがいもイメージ

じゃがいもの主な栄養(100g中)

ビタミンC
★★★★★(23mg)
ビタミンB1
★★(0.11mg)
カリウム
★★★★★★(450mg)
ナイアシン
★★(1.8mg)

収穫は春と秋。産地によって収穫時期のずれがありますが、一般的に春に収穫されたじゃがいもを「新じゃが」と呼びます。皮が薄くて、みずみずしく茹でればツルリと皮が剥がれるのが新じゃがの特徴です。

じゃがいものビタミンCはでんぷんがビタミンCを包み込んで保護するので、加熱しても壊れにくいのが特徴です。ビタミンCは体内の粘膜を強化し、胃潰瘍・十二指腸潰瘍などに有効と言われています。

豊富に含まれるカリウムは体内のナトリウムを排出し、塩分バランスを調整するので、高血圧の予防にぴったりです。

また、じゃがいもはアルカリ性食品なので、肉や油料理につけ合わせることで、体内の酸性化を防いでくれます。

選び方

ふっくらと皮に張りがあって、しわや傷のないものを選びましょう。皮が緑色がかったものは、日光が当たり、かたくてえぐみがあります。

調理のポイント

皮ごとゆでたり焼いたりすることで、ジャガイモの風味が生かせ、ビタミンCも効率よく摂取できます。煮物、揚げ物にするときも皮をつけたまま調理する方がよいようです。じゃがいもの芽にはソラニンという有毒物質が含まれているので、調理の時には芽を取り除きましょう。

保存法

冷蔵庫には入れず、通気性のよい涼しいところで保存してください。日光にあたると発芽しやすくなり、ソラニンという有毒物質が出るので気をつけましょう。一度加熱したじゃがいもは冷凍保存するとスポンジ状になってしまいます。

*100周年記念プレート

*カネソ22 ネット通販ページへ

*和食の旬のレシピ集

*だしの取り方

SSL グローバルサインのサイトシール
このサイトはグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されます。

Valid HTML 4.01!

Valid CSS!