春菊(しゅんぎく) 秋・冬が旬の野菜

春菊の旬の時期(月)

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  • 美肌
  • 高血圧
  • 便秘
  • がん予防

春菊の主な栄養(100g中)

ビタミンA効力
★★★★★★★★★★(1900IU)
ビタミンC
★★★★★(21mg)
ビタミンE
★★★(1.7mg)
カリウム
★★★★★★★★(610mg)
カルシウム
★★(90mg)

独特の豊かな香りが食欲を増進させ、鍋ものには欠かせない存在です。カロチン・ビタミンCが豊富に含まれ、肌荒れを整えたり、がん予防に効果があります。

香りの成分は自律神経に作用し、胃腸の働きを高めます。痰を切り咳を鎮める効果を持っています。

体の塩分調整に役立つカリウムも非常に豊富に含まれていますので、高血圧にも有効です。

選び方

葉先まで緑色が鮮やかでみずみずしいもの。茎があまり太くなく、指で簡単に折れるくらいの固さのものを選びます。葉が黄色がかっていたり、黒ずんでいるものは避けてください。

調理のポイント

おひたし和え物にはサッとゆでて冷水に浸し、色止めします。繊維質がやわらかく、アクも少ないので、新鮮なものをサラダにするのも適してます。鍋ものにいれる場合は、食べる直前に入れ、煮すぎないように注意してください。香りや栄養が損なわれてしまいます。

保存法

湿らせたキッチンペーパーなどで包み、穴をあけたポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室に保存してください。黄色く変色する前に早めに使い切りましょう。すぐに使わない時は、かためにゆでたものをよく水気をとり、冷凍しましょう。

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