生姜(しょうが) 通年が旬の野菜

生姜の旬の時期(月)

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  • かぜ
  • 食あたり
  • 冷え性
  • 食欲増進

生姜の主な栄養(100g中)

カリウム
(340mg)
カルシウム
(12mg)

栄養的には特に際だったものはありませんが、独特の辛みと香りがあり、様々な料理に利用できる香辛料です。辛みのもとはジンゲロンとショーガオールという成分で肉や魚の臭み成分と結合してにおいを消してくれます。

独特の香りはシネオール、シトロネラール、ジンギベロールなどの精油成分で、唾液の分泌を促進し、食欲を増進する作用があります。

生姜には抗菌性があり、魚などによる中毒を予防すると考えられています。寿司屋で「がり」が出されるのは、生魚の臭みを消し、中毒を予防し、食欲を増進させるための昔ながらの知恵です。

選び方

ひねしょうがは、根茎が締まっていて、しなびていないもの。新しょうがは色が白く茎の付け根が赤色のものが良質です。

調理のポイント

レバーやモツ、魚などの生臭い食材には生姜の絞り汁をかけるとにおいを消してくれます。新しょうが、葉しょうがはやわらかく甘酢漬けなどに適しています。ひねしょうがは薄切りにして炒めるとよい香りが出て料理の風味づけになります。

保存法

冷蔵庫などの寒いところで保存すると乾燥してひからびてしまいます。湿らせた新聞紙かキッチンペーパーに包んで、常温で保存しましょう。すりおろしたものはラップに包んで冷凍すると風味を損なわず長期保存できます。

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