せり 春が旬の野菜

せりの旬の時期(月)

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  • 貧血
  • 便秘
  • 血行不良
  • 高血圧

せりの主な栄養(100g中)

ビタミンC
★★★(19mg)
ビタミンA効力
★★★(720IU)
★(1.6mg)
カリウム
★★★(400mg)
カルシウム
★(33mg)

昔から用いられてきた野菜で、春の七草として有名です。密生して競い合うように成長することから「せり」の名前がついています。鉄や食物繊維を含み、便秘、貧血に効果があります。香りのもとになっている精油成分には保湿効果、発汗作用があり、冷え性にも有効です。

血圧を下げるはたらきもあり、高血圧にも効果があります。

育ちすぎたものは、刻んで布袋などに入れて入浴剤として用いると、体を芯から温めます。

選び方

緑があざやかで、茎のあまり太くなく、まっすぐなもの。葉の長さが均一で、香りが強いものを選びましょう。

調理のポイント

アクが強いので、下ゆでして水によくさらしましょう。しかし、ゆで過ぎは栄養分が溶け出してしまうので注意が必要です。肉類の臭みを消す効果があるので、お肉を使った鍋ものにいれるのにも向いています。

保存法

湿らせた新聞紙やキッチンペーパーなどでくるんでポリ袋に入れるかラップし、冷蔵庫に立てて保存してください。

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