大根 冬が旬の野菜

大根の旬の時期(月)

123456789101112
  • 胸やけ
  • 胃もたれ
  • 二日酔い
  • 美肌
  • 大腸ガン予防
*大根イメージ

大根(葉)の主な栄養(100g中)

ビタミンA効力
★★★★★★★★★★(1900IU)
ビタミンC
★★★★★★★★★★(70mg)
ビタミンE
★★★★★(2.8mg)
カリウム
★★★★★★(420mg)
カルシウム
★★★★★(210mg)

大根の旬は冬。古代エジプト時代にも記録が残っているほど古くから食べられてきた野菜です。根には分解酵素のアミラーゼ(ジアスターゼ)を豊富に含み、消化を促進して、胸やけや胃酸過多、胃もたれ、二日酔いなどに効果があります。またビタミンCも多く、皮のほうにより豊富に含まれています。

皮には毛細血管を強くするというビタミンPが含まれ、脳卒中の予防に効果が期待できます。

また、葉の部分は緑黄色野菜の仲間で、カロチン・ビタミンC・カルシウムなどが豊富に含まれています。葉を毎日食べることで、ニキビや吹き出物を治し、みずみずしい肌にする作用があります。

選び方

葉が青々として、根にズッシリと重みを感じ、みずみずしく身の締まっているものを選びましょう。栄養価の豊富な葉つきのものを選んぶようにしましょう。

調理のポイント

大根の栄養を最も効果的にとれるのが生のまま、大根おろしやサラダ、なますにすることです。特におろしにする時は、皮つきのまま用いると皮の栄養もそのまま摂取できます。大根のふくよかな甘みは、おでんや煮付けなどにもピッタリです。ゆでる時に米のとぎ汁を入れるとアクが抜けて甘みが増します。

保存法

水分を吸収されないよう葉を切り落とします。新聞紙などにくるんで涼しいところ(5℃前後)においてください。

*100周年記念プレート

*カネソ22 ネット通販ページへ

*和食の旬のレシピ集

*だしの取り方

SSL グローバルサインのサイトシール
このサイトはグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されます。

Valid HTML 4.01!

Valid CSS!