たまねぎ 春・秋が旬の野菜
たまねぎの旬の時期(月)
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- 食欲不振
- 疲労回復
- 不眠症
- 高血圧
たまねぎの主な栄養(100g中)
- ビタミンC
- ★★(7mg)
- カリウム
- ★★★(160mg)
- カルシウム
- ★(15mg)
- リン
- ★(30mg)
独特の辛みと香りは硫化アリルという成分です。切る時、涙が出るのは硫化アリルが目の粘膜を刺激するためです。
硫化アリルには消化液の分泌を助け、新陳代謝を促進し、ビタミンB1の吸収をよくするという作用があります。
このため、疲労や食欲不振、不眠、精神不安定、精力減退などに効果が期待できます。
さらに血糖値をさげる作用や高血圧、動脈硬化の予防にも有効と言われてます。
皮の色が濃く、よく乾燥していてツヤのあるもの、重みがあるもの。押すと芯がしっかり固いものを選びましょう。芽が出かけているものは味が落ちているので、避けましょう。
硫化アリルは水に溶けやすく、加熱すると甘味成分に変化するので、栄養を摂取するなら、薄切りにして水にさらし、よく水気を切ってサラダにしましょう。加熱すると臭みが消え、特有の甘味と旨味がでるので、スープやシチュー、カレー、ソテーなどに加えるとおいしく出来上がります。
風通しのよいところにネットなどに入れてつるして保存すると2〜3ヶ月もちます。ただし、新たまねぎは1週間くらいしかもちません。

