青梗菜(チンゲンサイ) 冬が旬の野菜

青梗菜の旬の時期(月)

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  • 胸やけ
  • かぜ予防
  • 美肌
  • 高血圧

青梗菜の主な栄養(100g中)

ビタミンA効力
★★★★(830IU)
ビタミンC
★★★★★★(24mg)
カリウム
★★★★(260mg)
カルシウム
★★★(100mg)
★(1.1mg)

中国野菜の中で最もポピュラーなのが青梗菜(ちんげんさい)です。旬は冬で、霜にあたって葉がやわらかくなり、おいしさも増します。

ビタミンAやビタミンCを豊富に含んでいます。ゆでることによって水分が減るので、ビタミンAはさらに増えます。冬季のビタミン供給源としてカゼの予防に役立つほか、チンゲンサイに含まれるミネラル類が胸やけや胃のむかつきに効くと言われてます。

また、チンゲンサイにはメラニンの生成を抑制し、肌を白くするなど美肌効果があるので、女性にとっては大変うれしい食材です。

選び方

葉は緑色が鮮やかでピンとしているもの、葉柄は淡緑色で幅が広く厚みのあるもの。また茎の伸びていないものを選びましょう。葉が黄色っぽくなっているものは鮮度が落ちるので避けましょう。

調理のポイント

アクがすくなく下ゆでしないでそのまま使えます。かたい茎の部分は先に、やわらかい葉の部分は後からと時間差をつけて炒めたりゆがいたりします。ビタミンAは脂溶性ビタミンと言われ、油と一緒に摂取することで格段に吸収率が上がります。効率よくビタミンAを摂取するには油炒めが適しています。ゆでる時にも油を少量落としてやると色鮮やかにおいしく仕上がります。

保存法

湿らせた新聞紙に包むか、ラップして冷蔵庫の野菜室に保存しましょう。

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