唐辛子(とうがらし) 通年が旬の野菜

唐辛子の旬の時期(月)

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  • 冷え性
  • 食欲不振
  • 消化不良
  • ダイエット
*とうがらしイメージ

唐辛子の主な栄養(100g中)

ビタミンA効力
(1100IU)
ビタミンB1
(0.05mg)
ビタミンB2
(0.13mg)
ビタミンC
(22mg)
カリウム
(270mg)

栄養成分は豊富ですが、量を食べられる食材ではないため、栄養素の効果は期待できませんが、辛味成分のカプサイシンに薬効があります。

唐辛子を食べると体が温まりますが、カプサイシンが毛細血管の血液循環をよくするからです。カプサイシンには胃液の分泌を促進し、消化をよくする働きもあります。

また、皮下脂肪の代謝を促進させるので、肥満の防止やダイエットにも効果的です。

選び方

しみがなく形がそろったもの、赤色が鮮やかで表面につやのあるものを選びましょう。

調理のポイント

種を使うと辛すぎるため種を取り除いて調理します。炒め物に使う時は最初に油で炒め、辛味を油に移すと料理全体に風味がいきわたりやすくなります。

保存法

冷暗所に保存してください。

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