とうもろこし 夏が旬の野菜

とうもろこしの旬の時期(月)

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  • 便秘
  • 動脈硬化
*とうもろこしイメージ

とうもろこしの主な栄養(100g中)

ビタミンB1
★★★(0.16mg)
ビタミンB2
★★(0.14mg)
カリウム
★★★★★(300mg)
ビタミンC
★★★(10mg)
食物繊維
★★★(3.4g)

とうもろこしの品種は数千種類もありますが、食用にされるのはスイートコーンの一種です。

成分は糖質が主で、高エネルギーな食材です。胚芽部分にはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、各種ミネラルを含みます。

食物繊維が豊富ですから、便秘に効果があります。また、リノール酸も多く、動脈硬化の予防に効果が期待できます。

選び方

なるべく鮮やかな緑色の皮付きのものを選びましょう。ヒゲの色が褐色で、実がぎっしりつまっていて、粒がそろっているもの、指で押してみてへこむくらいの弾力感のあるものが良質です。

調理のポイント

高温に弱く、収穫してから時間とともに栄養分がどんどん失われていきます。手に入れたらできるだけ早く調理しましょう。皮は調理の直前にむいてください。

保存法

品質の低下がとても早いので、生のままでの保存には適しません。すぐに食べない時は、ゆでてからラップして、冷蔵庫または冷凍庫に保存するようにしてください。

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