なす 夏〜秋が旬の野菜

なすの旬の時期(月)

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  • 高血圧
  • のぼせ
*なす・イメージ

なすの主な栄養(100g中)

ビタミンC
★★(5mg)
カリウム
★★★(220mg)

なすの95%は水分で、主成分は糖質です。栄養的には際だったものはありませんが、昔から、のぼせや高血圧の人が食べるとよいとされてきました。夏野菜は全般に体を冷やす作用がありますが、特になすの効果は強く、暑気あたりしそうな時や体のほてりが強い時に食べると効果的です。

皮の特徴的な紫色はナスニンという色素ですが、なすの皮には抗がん作用や老化防止効果で知られるポリフェノールも多く含まれています。スポンジ状の果肉は油と相性がよく、揚げ物にすると、植物油に含まれるリノール酸やビタミンEの摂取に役立ちます。

選び方

濃い紫色で光沢があり、ひびや傷のないもの。へたがみずみずしくトゲがチクチク固いものを選びましょう。皮が茶色なものは鮮度が落ちています。

調理のポイント

なすは果肉の組織が粗いので、切って放置すると水分の蒸発が早く、酵素の働きで変色してしまいます。調理する直前に切り、水にさらすようにしましょう。切り口にごま油を塗って焼いたり、煮物にする場合もあらかじめ油で炒めると水分の流出を防ぎ、なめらかさと風味を高めることができます。

保存法

水分が蒸発しやすいので、1個ずつ丁寧にラップし、冷蔵庫の野菜室へ保存してください。冷やしすぎても味が落ちてしまうので、なるべく早めに使い切ってください。

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