にんにく 通年が旬の野菜

にんにくの旬の時期(月)

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  • 疲労回復
  • 冷え性
  • 動脈硬化
  • がん予防
*にんにくイメージ

にんにくの主な栄養(100g中)

ビタミンB1
(0.21mg)
ビタミンC
(19mg)
たんぱく質
(8.4g)
カリウム
(720mg)

にんにくの強烈な匂いは硫化アリル類のアリシンという成分によるものです。アリシンは、ビタミンB1と結合することでアリアチミンとなり、ビタミンB1の吸収を高め、疲労回復効果、脳の活性化、滋養強壮効果があります。

アリシンには免疫増強作用と抗がん作用があり、毛細血管を広げ、胃腸や心臓のはたらきを高める作用があるので、冷え性にも有効です。

毎日食べることで、動脈硬化や血栓の予防にもつながります。

にんにくは刺激の強い食品ですので、食べ過ぎは禁物です。(生で一日1片(5〜6g)、加熱したもので2〜3片くらい)高血圧の人や子どもは特に少なめにしてください。

選び方

外皮がしっかり重なって重みがあるもの、乾燥して締まったものを選びましょう。芽が出ていたり、皮が茶色になっているものは避けましょう。

調理のポイント

にんにくは傷がつくとそこに酵素がはたらいて、匂いのもとであるアリシンに変化します。時間が経つにつれてにおいが強くなりますから、にんにくの強力な匂いが苦手な人は食べる直前に調理するようにしましょう。肉、乳製品、魚などと一緒に食べることで、アリシンがタンパク質と結合し、においを抑えることができます。

保存法

ネットに入れて風通しのよいところに吊すのが一般的ですが、水分がとんで風味も減少してしまいます。長期保存には鱗茎をバラして、ラップに包んで冷蔵庫にいれておくのが最もよい方法です。

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