にんじん 秋が旬の野菜

にんじんの旬の時期(月)

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  • がん予防
  • 動脈硬化
  • 高血圧
  • トリ目
*にんじんイメージ

人参の主な栄養(100g中)

ビタミンA効力
★★★★★★★★★★(4100IU)
ビタミンC
★★(6mg)
カリウム
★★★★★★(400mg)
ビタミンB1
★★(0.07mg)

にんじんはカロチンを非常に豊富に含む緑黄色野菜です。にんじん1/2本でビタミンAの一日の所要量を補えます。ビタミンAには抗酸化作用があり、肝臓の機能を助けて、肥満や高脂血症、動脈硬化を予防する効果があると言われてます。

また発ガン物質を抑制する効果もあり、にんじんのカロチンは特に、すい臓がん、肺がんの予防に有効です。

さらにビタミンAには、目の角膜の細胞分化を促進することにより、トリ目の予防効果、粘液の分泌を高めて粘膜の乾燥を防ぎ、感染症の予防効果もあります。

にんじんの葉の部分も栄養価が高く、たんぱく質は根の3倍、カルシウムは5倍も含んでいます。鉄分も多く、貧血気味の方にはおすすめしたい食材です。

選び方

表面がなめらかで色が均一で濃いもの、形がよく固くしまったものを選びましょう。茎の付け根が細いほど芯が細くて味がよいと言われています。葉の生えぎわの芯の大きなものはすが入っていて味が落ちてしまいます。

調理のポイント

カロチンを多く含んでいるのは皮の部分なので、丁寧にあらって皮付きのまま調理するのが栄養的には最も適しています。皮をとりたい場合も、むいてしまわず包丁の背でこそぎ落とす程度にするのがよいでしょう。天ぷらや炒め物など油と一緒に食べると吸収率が高まります。サラダなど生で食べる時は、にんじんに含まれる酵素が、他の食品のビタミンCを破壊してしまいます。油や酢が入ったドレッシングをかけることで、酵素の働きを抑えることが出来ます。

保存法

水気があると傷みやすいので、よく水気をふきとってからポリ袋などに入れて冷蔵庫に保存しましょう。

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