ピーマン 夏が旬の野菜

ピーマンの旬の時期(月)

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  • 夏バテ
  • 疲労回復
  • 動脈硬化
  • 高血圧
  • 美肌
*ピーマンイメージ

ピーマンの主な栄養(100g中)

ビタミンA効力
★(150IU)
カリウム
★★★(200mg)
ビタミンC
★★★★★★★★★★(80mg)

ピーマンはとうがらしの仲間で、緑の他に赤、橙、黄などカラフルなピーマンを見かけるようになりました。赤ピーマンは栄養価が高く、甘味も強いようです。

ピーマンはビタミンCを豊富に含んでいますので、細胞を丈夫にし、カゼの予防やお肌のトラブルに効果的です。

毛細血管を丈夫にするビタミンPやコレステロールを低下させる作用のある葉緑素(クロロフィル)を含んでいますので、高血圧や動脈硬化にも有効です。

クロロフィルには抗酸化作用があり、がん予防にも効果が期待できます。

選び方

ヘタの部分が鮮やかでピンとしているもの、形が大きく緑色が均一に濃く、はりとツヤがあるもの。肉厚でやわらかなものが良質です。

調理のポイント

加熱することによりピーマン特有のにおいが少なくなり、食べやすくなります。また、油と合わせることでカロチンの吸収を高めることができます。ビタミンCは加熱すると壊れやすい成分ですが、ピーマンは果肉が厚いため、熱を加えてもビタミンCの損失は少ないようです。

保存法

穴の空いたポリ袋に入れて、冷蔵庫で保存しましょう。比較的日持ちしますが、温度が低すぎると低温障害をおこします。8〜10℃くらいが最適です。

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