ほうれん草 秋〜冬が旬の野菜

ほうれん草の旬の時期(月)

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  • かぜ予防
  • 高血圧
  • がん予防
  • 肌荒れ
  • 動脈硬化
*ほうれん草イメージ

ほうれん草の主な栄養(100g中)

ビタミンA効力
★★★★★★★★★★(2900IU)
ビタミンC
★★★★★★★★★★(65mg)
★★★★★★(3.7mg)
ビタミンB1
★★★(0.13mg)
カルシウム
★(55mg)

年間を通して手に入りますが、栄養価が高まり、おいしさも増す旬の季節は冬。霜にあたって甘みが増すと言われています。

ほうれん草はとても栄養価が高く、緑黄色野菜の代表です。とくにカロチンやビタミンC、鉄分を多く含んでいます。カロチンは抗酸化作用があると言われ、発ガン性物質の毒性を軽減して、がん予防に効果が期待できるほか、動脈硬化を防ぐ作用もあるとされています。

またカロチンとビタミンCの相乗的な効果で、肌荒れの防止、かぜ予防にも有効です。

根元の赤い部分には骨を丈夫にするマンガンが豊富に含まれていますので、捨てずに食べるようにしましょう。

ビタミンB1・B2、カルシウムなどの不足しがちな栄養素を含んでいて、消化もよい食材なので体質改善や病人にも向いています。

選び方

葉が濃い緑色で肉厚、張りのあるもの、株が小さく、茎の部分が短めのものを選びましょう。根の部分の赤みが鮮やかで濃いものは、各種の栄養素が豊富に含まれていると言われてます。

調理のポイント

アクが強いので、下ゆでして水にさらしてから調理するのがポイントです。しかし、ゆですぎはビタミンCが損なわれてしまいますので注意しましょう。カロチンや鉄分の吸収を高めるのは、肉類との炒め物などがむいています。

保存法

水分が蒸発しやすいので、湿らせた新聞紙やキッチンペーパーに包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫に立てて保存してください。長期間保存する場合は、かためにゆでてから適当な大きさに切り、冷凍保存しましょう。

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