モロヘイヤ 夏が旬の野菜

モロヘイヤの旬の時期(月)

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  • がん予防
  • 高血圧
  • 便秘
  • 貧血
  • 動脈硬化
  • 糖尿病
  • 美肌

モロヘイヤの主な栄養(100g中)

ビタミンA効力
★★★★★★★★★★(5600IU)
ビタミンB1
★★★(0.18mg)
ビタミンB2
★★★★★(0.42mg)
ビタミンC
★★★★★★★★★★(65mg)
カルシウム
★★★★★(260mg)

モロヘイヤは「野菜の王様」、「宮廷野菜」と言った意味があり、大変栄養価の高い食材として食べられてきました。

カロチンの量は野菜の中でもトップ。ビタミンB2やビタミンC、カリウム・カルシウムなども豊富に含んでいます。

カロチンは、活性酵素の働きを抑え、細胞の老化を遅らせて、血管や粘膜を丈夫にし、がんの予防にも効果があります。

ビタミンB2は脂質代謝を促進し、過酸化脂質の生成を抑えて、動脈硬化を予防します。

ビタミンCは、ウィルスへの抵抗力を高め、カゼの予防からがん予防まで体の免疫機能を高めます。

モロヘイヤを刻むとネバネバが出てきますが、これはムチンという成分で、血中のコレステロールを下げたり、血糖値の上昇を抑える効果や、胃壁を保護して消化不良や食欲不振を防ぐ作用も期待できます。

選び方

葉が濃い緑色でピンとしているもの、茎の部分がかたく、葉先や茎の切り口が茶色く変色していないものを選びましょう。

調理のポイント

豚肉などアミノ酸を含む食材と一緒に食べることで、食物繊維の作用を高めることができます。ビタミンAは油と一緒に摂取することで格段に吸収率を高めることができるので、油炒めなど油を使った調理法がおすすめです。

保存法

葉を切り分けて密閉容器で保存します。長期保存する時は、手早くゆでて、よく水切りをしてラップなどに包んで冷凍庫で保存してください。

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