山芋(やまいも) 秋〜冬が旬の野菜

山芋の旬の時期(月)

123456789101112
  • 滋養強壮
  • 虚弱体質
  • 疲労回復
  • 胃弱

山芋の主な栄養(100g中)

カリウム
★★★★★★★(500mg)
ビタミンC
★★(6mg)
ビタミンB1
★★(0.10mg)

山芋には円筒形の長芋、扇形に広がったいちょう芋、球状のやまと芋などが出回っています。

山芋は消化のよい食品で、消化酵素アミラーゼを大根の3倍程度も含んでいます。ぬめりのもとはタンパク質とマンナンが結合したミューシンと呼ばれる成分で食物繊維と似たような働きがあります。コリン・サポニン・ムチンなどの微量栄養素も含み、昔から滋養強壮に山芋が用いられてきました。

一般的に、長芋、自然薯、大薯(だいしょ)をまとめて山芋と呼んでいます。多く栽培され、手に入りやすいのは長芋です。(※画像は長芋)

選び方

表皮にはりがあって傷みがなく、茶色く変色していないものを選びましょう。切って売っているものは切り口が白いものを選ぶようにしましょう。

調理のポイント

消化もよいので生食がおすすめですが、アクが強く変色しやすいため、皮を厚くむき、すぐに酢水につけてからすり下ろしましょう。

加熱すると消化酵素のはたらきが弱ってしまいます。とろろ汁にする時は、だし汁を冷ましてから加えるようにしましょう。

保存法

新聞紙にくるんで冷暗所におけば長く保存できます。切ったものは切り口をラップして冷蔵庫の野菜室にいれてください。すりおろしたものは冷凍保存できます。

*100周年記念プレート

*カネソ22 ネット通販ページへ

*和食の旬のレシピ集

*だしの取り方

SSL グローバルサインのサイトシール
このサイトはグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されます。

Valid HTML 4.01!

Valid CSS!