れんこん 秋〜冬が旬の野菜

れんこんの旬の時期(月)

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  • 貧血
  • 胃潰瘍
  • 十二指腸潰瘍
  • 高血圧
*れんこんイメージ

れんこんの主な栄養(100g中)

ビタミンC
★★★★★★★★★★(55mg)
ビタミンB1
★★(0.09mg)
★(0.6mg)
カリウム
★★★★★★(470mg)
食物繊維
★(2.5g)

れんこんは蓮(はす)の地下茎で、沼の中で栽培し、旬の冬に掘り出します。

ビタミンCが豊富で、コラーゲンの生成を促し、がん予防にも効果があります。

食物繊維も豊富で、血圧を正常に保ち、便通をよくし、有害物質を排出する効果があります。

タンニンも豊富で貧血や胃潰瘍、十二指腸潰瘍に有効です。

選び方

鮮やかな卵色で、節と節の間が長く、太くて真っ直ぐなものを選びましょう。切ってあるものは。肉厚で穴が小さく、内側が白いものを選ぶようにしましょう。

調理のポイント

ポリフェノール化合物が酵素によって酸化され、切り口が変色しやすいため、切ったらすぐ酢水にさらしてください。ゆでるときも酢を少量いれると白くきれにゆであがります。金属製の鍋はれんこんが変色し、色がくすんでしまうので使わない方がよいようです。

保存法

一本まるごとのものは新聞紙に包んでポリ袋に入れ冷蔵庫で保存してください。切ったものはきちんとラップして空気に触れないようにし、冷蔵庫に入れてください。

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