菜の花 春が旬の野菜

菜の花の旬の時期(月)

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  • がん予防
  • 高血圧
  • 貧血
  • 冷え性
  • 疲労回復
  • 美肌
*菜の花イメージ

菜の花の主な栄養(100g中)

ビタミンA効力
★★★★★★★(1600IU)
ビタミンC
★★★★★★★★★★(120mg)
ビタミンB1
★★★(0.15mg)
ビタミンB2
★★★(0.26mg)
★★★★(2.7mg)
カリウム
★★★★★(360mg)
カルシウム
★★★★(150mg)

菜の花はアブラナ科の、とても栄養価の高い緑黄色野菜です。βカロチンやビタミンB1・B2、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維などの豊富な栄養素をバランスよく含んでいます。

カロチンやビタミンCは免疫力を高め、がん予防やかぜの予防に効果が期待できるとともに、お肌を美しくする効果もあります。また体内の塩分バランスを保つカリウムも豊富で、高血圧の予防や治療中の方の食事に大変向いてます。

鉄分も豊富ですので、貧血気味の方には積極的に食べていただきたい食材です。

選び方

つぼくがしまっていて、花が開いていないもの、茎の切り口が瑞々しく、中まで鮮やかな緑色のものを選びましょう。中が白っぽくなっているものは鮮度が落ちています。

調理のポイント

豊富に含まれるビタミンCは、水溶性ですので、茹ですぎたり、水にさらし過ぎないようにしてください。油で手早く炒めるなど、油脂と一緒に食べることでカロチンの吸収率を高めることができます。和え物、煮びたし、吸い物、炒め物など、ちょっとほろ苦い春の味は様々な調理法で楽しめます。

保存法

その日のうちに食べないものは、湿らせた新聞紙かキッチンペーパーに包んで、冷蔵庫の野菜室に保管すれば2〜3日は日持ちします。さっとゆでたものをラップにくるんで冷凍すると長期間保存可能です。

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