きぬさや 春〜初夏が旬の野菜

きぬさやの旬の時期(月)

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  • 便秘解消
  • 美肌
  • カゼ予防
  • 高血圧
*きぬさやイメージ

きぬさやの主な栄養(100g中)

ビタミンC
★★★★★★★★★★(55mg)
ビタミンA効力
★★★(350IU)
ビタミンB1
★★★(0.15mg)
ビタミンB2
★★(0.13mg)
ビタミンE
★★(0.6mg)
カリウム
★★★★(220mg)

えんどう豆のなかで若さやごと食べるのが、さやえんどう(きぬさや)です。きぬさやは他の豆類に比べビタミン類がとても豊富なのが特徴です。特にビタミンCを多く含んでいます。免疫作用を高めカゼなどの予防になるほか、ストレス予防にも役立ちます。

カロチンも豊富でビタミンCとあわせて、美肌効果が期待できます。

また、食物繊維は便秘の解消に役立ち、カリウムの利尿作用が、むくみをとったり、余分な塩分を排出するので、高血圧の方にも効果が期待できます。

選び方

さやにはりとツヤがあり、瑞々しくて色の鮮やかなものを選びましょう。さやが薄く、また豆が小さいものの方が上質です。

調理のポイント

スジを取り除いて塩ゆでして使いましょう。煮物、炒め物、汁の実など、幅広く利用できます。火の通りが早いので、食感と瑞々しい緑色を残すよう、短時間で手早く調理するのがポイントです。

保存法

日もちしませんので、できるだけ早く使い切るようにしましょう。新鮮なうちに塩ゆでして冷凍すれば3ヶ月くらい保存することもできます。

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